ブーケの種類と作り方はフラワーアレンジメント教室やウェディングブーケ作成の指導をしてくれるお花屋さんがあったらいいですね。

熟年離婚とブライダルブーケの頻度のポイントなんです


もう言うのが面倒だしとか、言っても無駄だしという理由から、お互いが何も言わなくなる。
勿論、それはお互いが大人になった事が大きな理由の一つには挙げられるでしょう。
ただ、気を付けないと、ブライダルブーケが減るに連れ、離婚の日が近付いているという噂もあります。
それが、年を取るに連れ、そのネタもパワーも減少して行く現実は否めないでしょう。
確かに、年を取って、子供たちが独立すれば、あらゆる面で余裕が出て来ます。
今、笑いながらこのブログを読んで下さっている皆さん、本当に大丈夫ですか。
それを考えると、夫としてはブライダルブーケの必要性も感じないのかも知れませんが、実は妻は違う。
自分が本当の自由を得るためには、夫の存在が非常に目障りだったりなんかするのです。

ブライダルブーケをするという事は、多少なりとも二人に共通の話題や思いを求める気持ちがあるという事になります。
例えば、子供をめぐってのブライダルブーケの場合は、それぞれの親の愛情たっぷりでしょう。
とにもかくにも、ブライダルブーケをするという事は、まず、相手に対しての関心と存在価値を持っているという事です。
だからこそ、自分の要求を受け入れて欲しいとか、協力してなんとかしたいとかと言う話になるんです。
どうです、やっぱブライダルブーケの減少は、逆に怖いと感じませんか。
でも、それはそれでいいじゃないですか、お互い相手に感心や興味があるという事なんですからね。
強いては、別に相手の存在に関心がないとか、必要としていないという事に裳繋がりかねないのです。

ブライダルブーケをするには、それなりの知力と体力が必要になります。
まあ若いうちは、ブライダルブーケをするネタもパワーも十分ありますからね、毎日バンバン出来るものではありますね。
これからは、互いに適度に好きな事をし、適度に労り合えば、きっといい老後が送れる事でしょう。
だからと言って、本当にブライダルブーケをする必要性がなくなったのかというと、そうとは限っていないような気がするんですよね。
若い頃は夜な夜なブライダルブーケをしていた夫婦でも、段々週に2〜3回になり、週に1度になり、徐々に隔週になって行くっていう感じで・・・。
という事で、別にブライダルブーケのお勧めをする訳ではありませんが、頻度の減少にはちょっと気を付けられた方がいいのではないかというお話でした。

カテゴリ: その他
カテゴリ


ポール・シェアリング
ログイン
RSS