マダニに噛まれた時なんです
ですから、マダニの生息していそうなところに一歩出も足を踏み入れたら、帰宅後必ず関連のブログやサイトを参考に、体調の変化に気を付けられる事をお勧めしたいですね。
因みに、今問題になっているのは、そんなマダニの中の特別なダニに噛まれた事による被害のようです。
皆さんは、山や川から帰ったあとに、皮膚に発疹が出たり、微熱が出たりした経験はありませんか。
ただ、感染症である以上、やはり個々の持つ免疫力が物を言う訳で、例えマダニに噛まれても、大事には至らないという人も少なくはない訳です。
俄にその危険性が取り上げられていますが、何もダニに人間が噛まれるという事は、昨日今日始まった事ではありません。
それどころか、全く気が付かない人も多く、そのため被害が大きくなるという訳です。
マダニに噛まれた瞬間というのは、多少の違和感はあるものの、それほど強く感じない人が殆ど。
しかし、たまたま疲労や他に体調不良を起こしていて、抵抗力が弱っている時なら、重傷になる事も十二分に考えられます。
何故なら、ダニにもいくつかの種類があって、その多くは蚊帳蜂と同じように、針のようなものを突き刺してほ乳類の血を吸います。
これまでにもダニに噛まれたと言って病院を訪ねる人は大勢いた訳で、その殆どがマダニの被害者でした。
もしあれば、マダニに噛まれた経験もある事になるかも知れませんよ。
そこで、もしマダニに噛まれたらどうなるのかを知っておく事が何より重要になって来ますね。
マダニに噛まれたときの最も怖い感染症は「Q熱」と呼ばれるもので、これはある意味、日本紅斑熱が悪化した状態とも言えます。
当然、マダニが噛みつくという事は、その頭をずぼっと皮膚の中に突っ込む訳ですからね、それだけ感染症などのリスクは高まります。
なので、やはり皮膚科へ行ってマダニに噛まれた事を訴えられるべきでしょう。
何故なら、そうした発疹や微熱は「日本紅斑熱」という感染症の一種である可能性が低くないからです。
しかし、放置しておくと死に至る事も少なくはなく、例え一度は完治しても慢性化する事の珍しくない病気です。
特に日々忙しく都会で暮らしている日本人なら、2週間もして何事もなければ、マダニに噛まれたかも知れないなんていう事は考えなくなりますものねぇ。
というのも、最初の1ヶ月位はこれと言った症状がなく、徐々に軽い風邪のような形で現れて来るからです。マダニに噛まれた事が原因でお亡くなりになる方が出始めた昨今。
それに対し、マダニだけは直接歯をむき出して噛みつくもので、正しくダニに噛まれたという現象が起こるのです。
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