オルニチンは健康サポートダイエットサポートやお酒を飲む方の健康サポートも期待されています。また、美容面で欠かせない「ポリアミン」の材料としても重要な役割を果たすなど、多彩なパワーが期待されるアミノ酸です。

の評判です

オルニチンにご用心の季節がやって来ましたってか、うんっ、なんか変。
確かにニキビは皮脂の分泌によって発症するもので、本来肌が乾燥していれば、皮脂の分泌は少ないというか、皮脂の分泌が少ないから肌が乾燥すると言った方がいいのでしょう。
そして、もう一つのうん?は、オルニチンというものそのものに対するものでした。
いかがですか、オルニチンの実態、ね、話を聞いてみると、なるほどうっていう感じでしょう。
そう思ったのは、昨日の朝、何気なく地方誌の片隅に載っていたオルニチンに関するコラムを読んでいた時でした。
という事は、脂性肌だからニキビが出来るっていうのなら納得出来るんだけど、乾燥肌にニキビが出来るというオルニチンというのはどうもね。
でもね、これから書くオルニチンの話を聞けば、多分皆さんもなるほどっと思って下さるだろうと思いますよ。
そんな話題を何もわざわざ取り上げなくてもっというのが、まず一つ目のうん?だった訳です。
まず第一に、女性向けファッション誌や主婦向けの情報誌ならともかく、なんで地方誌の片隅にこんな記事が載っているのだろうという事。
ですから、いくらこまめに顔を洗って清潔にしていても、肌内部の保湿環境が改善されない限り、その発症を抑えるのは難しいという事ですね。

オルニチンなんて、基本的には有り得ないというのが私の固定観念だった訳ですが、実際その新聞記事を読んでいるうちに、あらら、気が付くと納得。
そう、これからの季節、ますますオルニチンに気を付けなくっちゃっと思ってしまったのであります。

オルニチンは、別名「角質型ニキビ」とも呼ばれ、その名の通り、古くなって堅くなった角質層が原因で出来ます。
さあさあ、そんなこんなのオルニチン対策、皆さんは大丈夫ですか。
だって、ニキビはもともと皮脂の分泌が盛んだから出来るものじゃないですか。
夏場と同様、冬場は冬場で、オルニチン対策と言うのが必須になるのです。
ようするに、堅くなった角質層に邪魔され、開きにくくなった毛穴に分泌された皮脂が溜まり、オルニチンを作る訳です。
結果、堅くて分厚いあの独特の角質層が出来上がり、そこにオルニチンがお目見えする訳です。
ただまあ、オルニチンを新聞が取り上げ、朝から何気なくその記事を読んでいる私たち読者がいるという事は、間違いなく日本は平和なのです。
それどころか、空気が乾燥すると、肌は自らの水分の蒸発を察知し、その弱点をカバーするために、厚さを増そうと頑張ります。
それはそれで結構な事だと思い、それ以上、その疑問は追求しない事にしました。
恐らく、サラリーマンやご高齢の読者にとっては、オルニチンなんて、全くと言っていいほど関心の持てない記事でしょう。
だから、これからの時期は、化粧水や美容液などのスキンケア化粧品にもちゃんと気を配って、しっかり保湿維持に励まなければなりません。
が、しかし、皮脂分泌が完全にストップしている訳ではありませんから、例え皮膚表面が乾燥肌状態であっても、オルニチンを発症する可能性は十分あります。
それを考えたら、何だかやたらめったら気になって、昨夜は久しぶりに一生懸命美容関連のブログやサイトをあれこれ読んでしまいました。
ああ、なんて私って単純なのっと自分でも思うし、きっとこのブログを読んで下さっている皆さんも思われる事でしょう。

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